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2010年4月23日金曜日

FXについて... その他ギャンブルとの控除率比較

短期的な投機行動、デイトレードやスキャルピングを、仮にギャンブルの一種として他と比較すると、非常に控除率の低い(ほぼ無いに等しい)ものであるといえます。

株式市場も含め、パチンコ、競馬、ネットカジノ、宝くじ、非合法なものに至るまで、すべての博打(バクチ)は、長くやればやるほど、そのバクチの持っている勝率に収束するようにできています。
⇒ この大数の法則 からは逃れられないもの。

【ルーレット】
赤か黒に賭けるのであれば50%の勝率と思いきや、緑の0と00が存在している分、ディーラー有利となっている。
【ブラックジャック】
ゲーム自体、親が有利なように設定されている。

このわずかにプレイヤーが不利になっている率を控除率といいます。(意外にパチンコなどは3%と低く、逆に宝くじは45%と非常に大きい)
やればやるほど、個々人のバラツキはあるものの、控除率の直線に収束し、時間が経てば破産するようにできているらしい。

比して、現在(2009年)のFXトレーダーに提示される環境は、もちろん控除率(=手数料、スプレッド)はゼロではないが、値動きのグラフ(チャート)があることと、イカサマが不可能なことからも、最も効率のいいバクチと言えるかもしれない。

FX為替投資 初心者への『アドバイス』と『注意点』

「FXをこれから始める」という方々に...

■FXに関する最低限の知識はありますか?
 参照:http://w2c.seesaa.net/category/3674090-1.html

■取引業者の選択は大丈夫ですか?
 参照:http://w2c.seesaa.net/category/3674018-1.html

■FXのリスクをすべて把握していますか?
 参照:http://w2c.seesaa.net/category/3674034-1.html

■デモ口座で練習しましたか?
 デモ口座でバーチャル体験した後に実トレードというのが最近のスタンダードです。

■情報収集環境は整っていますか?
 毎日チェックするweb、メルマガを決めましょう。

■身の丈にあったレバレッジ設定ですか?
 投資期間や資金管理のルールで適正値が大きく変動します。最初は臆病なくらい小さめでどうぞ!

■売買ルールを持っていますか?
 すべてのトレードで利益を出すことはできません。ルール内容よりも、まず「ルールを破らない」練習から。

■自分なりのリスク管理術がありますか?
 奥が深く極めることは困難です。簡単なものでいいので、はじめは周りの先輩に相談してきめましょう。


順位は付け難いのですが、出る前についでに投票して帰ってください。
投票後見られる結果にも注目ください。

2010年4月18日日曜日

(名目・実質) 実効為替レート

「実質実効為替レート」とは、特定の2通貨間の為替レートを見ているだけでは分からない通貨の対外競争力を、単一の指標で総合的に捉えようとするもの。

日本の主な貿易相手国の15通貨(米ドル、中国元、ユーロ、韓国ウォン、新台湾ドル、香港ドル、タイバーツ、シンガポールドル、英ポンド、マレーシアリンギット、オーストラリアドル、インドネシアルピア、フィリピンペソ、カナダドル、メキシコペソ)に対する円の総合的な価値を示し15通貨の割合は貿易額に応じて加重平均し物価上昇率も加味します。

数値が大きければ円高であり単純な為替相場よりも円の実力を正確に反映しているとされています。

詳しくは、 http://www.boj.or.jp/type/exp/stat/exrate.htm

投資期間と分析データ期間を一致させる

テクニカル分析を使う場合の出発点として気をつけないといけないものがあります。
それは投資期間と分析データ期間を一致させることです。

例えばデイトレーダーにとって、週足や月足といった長期のチャートは、特例(レートが例えば過去10年の安値や高値付近にある場合など)を除いては何の意味も価値もありません。

逆に長期投資家なら少なくとも過去5年、あるいは10年のチャートを確認した上で、現在の水準を判断すべきなのです。

2010年4月15日木曜日

将来のことを織り込もうとする動き

相場に参加しニュース等に注目していると「織り込み」済みという言葉をよく目にします。
相場には、将来のことを織り込もうとする働き(ディスカウント・メカニズム)があります。
参加者(投資家)が近未来起こることを様々なニュースから予見し、それをもとに売買行動をとるからです。

経済指標発表や要人発言など、発表後にレートが結果と逆の動きとなることが多いのは、この織り込み度合いが原因です。
= 噂で買い、事実で売る (Buy the rumor, sell the fact)

儲けることよりも、損をしないこと。これこそ投資の王道...

■これまでのトレードの敗因は...
 ・トレンドに逆らった売買
 ・損切を行なわない
 ・ナンピン
 ・リスクの取り過ぎ
 ・取引のタイミングが悪い
 ・目標がない
 ・利小損大


■投資の基本 = 負ける原因を排除
 ・負ける(負けた)原因を排除することで、残された道が勝つことのみとなる。
 ・現在、何をすべきなのか、何をすべきでないのか、焦点が定まりやすくなる。
その結果、トータルで勝つことが出来るようになる。


■勝ち続ける投資家に必要な資質
 ・目標の明確化
 ・トレンドフォロー
 ・取引手法/勝ちパターンの確立
 ・損切を厭わない


W2Cでは、
負ける原因を排除することによって、最終トータルでプラスの収益となることを目指します。
参加するメンバーがお互いに協力すること(共助の精神)で、これを実現する環境を創りあげていきます。
W2Cの成功は、それを達成するプロセスのみを指します。

トレンドラインについての総合資料

トレンドラインについてまとめてみました。ベテランの方々もぜひ再確認・ご査収ください。
・トレンドラインの引き方
・間違った トレンドライン
・レジスタンス・サポート
・高値・安値以外のレジスタンス・サポートライン
・複数のトレンドラインとチャネルライン
・ファン理論
・エントリー例


 ⇒ W2CRep.(トレンドラインについての総合資料)1.00.pdf

【過去記事】
 勉強会用資料 & 売買ルール

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