Google Ads

2011年2月3日木曜日

W2C-Clipper「クリッパー【FX自動売買ソフト探しからの解放】MT4資産運用システム」...




以前よりメール等でアナウンスしておりました、ウィンスクエアクラブ初のMT4自動売買ソフト『W2C-Clipper(ウィンスクエアクラブ- クリッパー)』 の一般発売を開始いたしました。
専用HP:http://w2c-clipper.com/



リーマンショック以降これまで様々な売買ルール(ASPでの販売物や海外Forum、W2C会員オリジナル等)を収集し勉強してきましたが、

後述(※) するような、毎回そのトレード自体の正確性を高めることを目的とした手法では、同一ルールであっても取り組む人によって差が大きいこと、
またEA化した場合、使用者のサインがほぼ同時に出ることの弊害( ⇒ ①業者サーバー負荷の振れ幅が大きくなることからくるスプレッドの拡大やスリッページ、未約定  ②同時に出るサインがわかっているディーラー側からの妨害や個人が不利益となる行為)から、安定して勝つことが難しい。。。ハードルが高いと判断しました。

(※)
・ 現在のナロースプレッド取引環境にベストマッチした、超利小損大のスキャルピング手法。
・ 複数時間軸のテクニカル指標や罫線分析、あるいはフォーメーション分析を用いて大きな値幅を狙うスイングトレード手法。
・ サポート/レジスタンス等を利用して逆張りで狙うボックスレンジトレード手法。
・ テクニカルポイントやチャートポイント、トレンドラインの破綻に追従する、ブレイクアウト手法。
・ ブレイクアウト後の相場に限定して、フィボナッチ数列等を利用して押し目や戻りのみを狙う気長な人向けの一点集中手法。
・ ある特定の、癖のあるマーケットだけをターゲットに、明確にトレード時間に制限を設け、一定幅を同方向に取り続ける時間相場限定手法。
 





ウィンスクエアクラブを通して今年、”相場でメシを食っている” 本物の専業トレーダーに出会う機会がありました。
その方の手法に多大な影響を受け、とりあえずとだけ付け加えさせてもらいますが、相場には 「資金管理のみで勝つ」 という結論に至りました。
そしてまずはじめに着手したものが、誰もが取り組める自動売買ソフトの開発です。


 その一つの完成形とも言えるものが『W2C-Clipper』なのです。


W2C-Clipperを簡単に説明するなら、前記トレードを点で捉えたものと表現すると、線で捉えたものというような表現になるかと思います。

言い換えれば、前記は、相場の性質や期間、参加者の心理状態に、結果が大きく左右されてしまうトレード手法なのです。


W2C-Clipperが、上に列記したような売買手法と根本的に異なる最も注目すべき点は、その”恒久性”にあるのです。







W2C-Clipperは、デモトレードとリアルトレードでの運用成績の結果に差がないことも大きな特長のひとつです。

世の中に氾濫するEAセールスページには、1年で数倍という派手なパフォーマンスを謳っているものが多く存在します。
バックテストの、、、机上の空論として、確かにこういった成績が簡単に出てしまうのも事実です。
しかしこれらを実装した場合その多くは、望んだ結果と大きく異なるのもまた事実です。


その理由は...
実運用には、過去4本値データからでは検証し導くことが出来ない、
「平常時と乖離したスプレッド、 スリッページ、 約定拒否や未約定、 業者サーバーのシステムダウンやソフトの誤動作等」があるからなのです。(10pips程度の少ないリミットを積み重ねるEAでは、これらの差が特に顕著に出ます。)

経験の浅いトレーダーの方々が、前記架空の謳い文句に騙され、そのEA代金だけでなく、大切な運用資金までをも失ってしまう原因がここにあります。
EA販売者の中には、そのセールスページの内容から作者自身に投資経験がない、あるいは投資家ですらないことを容易に想像することが出来るものまで存在します。



W2C-Clipperは、EAポートフォリオのひとつに組み込む使用方法が最適です。
基本情報を下にまとめました。

■■■概略
■自動売買
■トレード環境設定の説明:有
■トレード回数(頻度):1日平均1回程度
■推奨時間帯:全時間帯(主要経済指標発表時に止める必要なし)
■難易度:低~


■■■推奨トレード条件
■FX業者: チャートソフト MT4
■取り扱い業者: 指定無し
■通貨ペア: USD/JPY
■時間軸: 1分足
■トレードスタイル: ナンピン+マーチンゲール改


■■■販売物内容
・EA取扱説明書
・ポートフォリオ構築関連資料
・推奨業者口座の開設方法
・リアルトレード用EAは申請後にメール添付にて入手(デモ版は購入者ページよりフリーダウンロード)


■■■運用成績
■ http://w2c-clipper.com/backforward.html 参照。
詳細は、購入後入手するパスワードにより、http://w2c-clipper.com/download/buyermypage.html ページから入手可能。

HPとは別期間のバックテスト・フォワードテスト結果
・バックテスト
 期間 :  2007.12.03 - 2009.07.31
・フォワードテスト
 期間 :  2009.8.01 - 2010.11.30


■■■まとめ
・W2C-Clipperは派手なパフォーマンスこそありませんが、優良ファンド(有名ファンド騰落率ランキング http://kakaku.com/fund/ 参照)に負けない年間パフォーマンスを出す能力を持っています。
・初心者からプロまですべての投資家に受け入れられるものです。
・真に手放し運用の可能な数少ないEAのひとつです。
・EAでありながら、サーバーの強度と反比例しがちな?、ナロースプレッド業者を選ぶ必要がないことも、大きなメリットです。
・セーフティモード選択時のロスカットとなる確率は極めて小さく、ほぼゼロといっても過言ではありません。
・デメリットとしては、ハイパフォーマンス(=ハイリスク)設定にて運用したとしても、投下資金量の少ない方が求めるような、1年で2倍にも成りえないことです。
・Q&Aページ http://w2c-clipper.com/questionanswer.html

W2C-Clipper「クリッパー【FX自動売買ソフト探しからの解放】MT4資産運用システム」... 3/
 に続く...








当方が実践している「さらなるリスク低減」について列記させていただきます。参考になれば幸いです。

・本EAは設定時期によりエントリーポイントが揃うことはありません(業者サーバーにやさしい(笑))ので、例えばInitial deposit:$10000、0.06ロット(ハイパフォーマンス=ハイリスク)の場合、M1チャートを6枚用意し、時期、あるいは任意値幅変動毎にEA設定→稼動させます。
これによりEAの出し入れでリスク管理の幅を大きく拡げることが出来ます。また両建て確率の上昇により「PLカーブ滑らか効果」も同時に期待できます。

・短期トレードタイプEAとポートフォリオを組むことによるリスク低減。
例えば投下資金の50%を用いてハイパフォーマンス設定でW2C-Clipperが大きく含み損を抱え捉まった場合でも、前記トレードタイプEAを一時止めることで、スタンダード設定で始めたのと同じリスクにすることが出来ます。短期トレードタイプEAが同様にワークするものと仮定すれば、年間パフォーマンスの低減もありません。
あくまでも参考程度ですが、例えばこのようなものを指します。

・ナンピン+マーチンゲール改だけでEAポートフォリオを組むことも可能かと思います。
W2C-Clipperのロジックは、USD/JPY以外の通貨ペアでもワークします。もちろんそれぞれのパラメータは効率を考えて変更した方がベターですが、30%の戻り/押し目すら無いような暴落/暴騰相場でもこない限り、ロジックに破綻はないと考えています。従いまして、USD/JPYに対して拮抗関係にある通貨ペアの同EAを並列に稼動させることで、容易にリスク分散することができると思います。
現状USD/JPYのリスクヘッジに効果を発揮すると考えられる EUR/USD、USD/CHF、GBP/CHF、EUR/GBP に対応したW2C-Clipperについて順次EAを作成しアナウンスします。ご期待ください。



運用成績2010.01.10-





【特典】 当サイトより W2C-Clipper をお買い上げの方全員に、『W2Cクリッパーを"人一倍" 活用する方法 ~ W2Cメンバーからのアドバイス ~』 & 『W2Cクリッパーをフル活用するための知識 〜 開発メンバーからの回答集 〜』 をプレゼントいたします。ユーザーページよりダウンロード下さい。ダウンロードが出来ない方は、こちらまで注文IDとメールアドレスをご連絡ください。